代表的なコーヒー豆の味や特徴

代表的なコーヒー豆の味や特徴を挙げる。

なおレギュラーコーヒーに使われるものはアラビカ種またはアラビカ種が主流の雑種である。

ブルーマウンテン卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい、軽い口当りと滑らかな咽越しが特徴。

最高級の品質と呼ばれる。

ジャマイカで生産されるコーヒーのうちごく一部の産地のものがブルーマウンテンとブランド付けられる。

その中でもさらにランク付けがなされる。

コナ非常に強い酸味とコク・風味を持つ。

ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われる。

ブルーマウンテンに次ぐブランドで高価である。

キリマンジャロタンザニア産のコーヒーの日本での呼称。

強い酸味とコクが特長。

野性味あふれると評されることが多い、深い焙煎では上品な苦味主体で浅-中煎りとは違った風味が楽しめる。

モカ香気に優れ独特の酸味を持ち、甘みとコクが加わる。

もっとも古い「ブランド」である。コーヒー原産地であり、イタリアなどではコーヒーのことをモカと呼ぶ。
update:2010年02月27日